| ACエステルパワーブーストはエアコンのコンプレッサーの内部潤滑及びシステムの気密性確保のために使用しているコンプレッサーオイル用の添加剤です。商品添加によりエアコン内部の摩擦抵抗を大幅に激減する事により燃費・出力損失を向上するだけでなく、冷却性能も向上します。
冷媒が「R12」を使用していた時代は、冷媒自体が塩素系で潤滑性能に優れ、コンプレッサーオイル自体にはあまり大きな負担を担わされておらず、鉱物油や部分化学合成油が使われていました。しかし「R12」には環境問題やエアコンシステム内部の腐食や摩耗など問題が多く、「R134a」にとって代わることになりました。
「R134a」は非塩素系で環境やシステムの腐食問題にやさしく、より安全な冷媒ですが自己潤滑性にとぼしく、ここにきてようやくコンプレッサーオイルの重要度が増してきました。しかし、エアコン・コンプレッサーの抵抗による馬力損失の低減はエンジンの性能向上やチュ−ニングに比べてその進歩は少なく、ましてフリクション(内部抵抗)の低減はあきらめに近いものがあります。
そのフリクションロスを抑制する事により燃費向上と快適なドライブを実現し、車内の冷却効率も向上させた環境にも財布にも優しい画期的な製品です。
AC エステル パワー ブーストは、カーエアコンの問題点を耐熱性・耐久性・エアコンシステムの内部保護の為に、最高品質と言われる化学合成油のエステルを使用し注入した独自の添加剤を配合することによって、エアコンシステム内部の抵抗を大幅に低減するとともに気密性を高め、エアコンシステムの効率を最大限に引き出します。結果、エアコン作動時のショックや走行中の出力損失を激減させます。
また、システムの効率向上により燃費の向上や騒音も低減し、エアコン自体の耐久性が向上します。
AC エステル パワー ブースターは添加直後から性能・効果を発揮します。 特に軽自動車やコンパクトカー等の小排気量車(〜2000cc)や外車などはが体感しやすく、エアコンの作動時も快適なドライブが可能となります。
施工方法については、お近くの飛燕 ACエステルパワーブースト取扱い店舗様まで問い合わせ下さい。
試験車両
マーチ / 1,300cc / 73,700km走行 / オートエアコン使用
添加前 平均燃費 10〜11km/L
添加後 平均燃費 13.8Km/L
(参考)オートエアコンOFF 平均燃費 12〜16km/L
※弊社車両にて計測 |
使用上の注意
よく振ってから使用すること。
火気と高温に注意
高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。
| 1. |
炎や火気の近くで使用しないこと |
| 2. |
火気を使用している室内で大量に使用しないこと |
| 3. |
高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所や火気等の近くなど温度が40度以上になる所に置かないこと |
| 4. |
火の中に入れないこと |
| 5. |
使い切って捨てること |
高圧ガス:HFC-134a
破裂注意
必ずカーエアコンのガス入れ作業習得者が、マニュアル等に従い、正しく取り扱って下さい。
取り扱いを誤ると缶が破裂して大けがをしたり、腋液が飛散して失明したり、凍傷になるなどの危険があります。
注入は必ず低圧側より行って下さい。
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